行間をあけて読みやすく

「改行」と「段落」を上手に使い分ける

パソコンの画面というのは、紙に比べると文字を読みにくいものです。特にブログの場合、漢字がつまった難しい内容よりも、軽くて読みやすい記事の方が人気が出ます。

日記を書くときは、文章をだらだらと続けるのではなく、改行と段落を上手に使って読み手が読みやすくなる工夫をしましょう!

改行

文章を区切って次の行に行くのが改行です。

▼▼▼(例)▼▼▼

今日はカレーを食べました。(改行)
明日はカレーうどんです。(改行)
明後日はカレーパンです。

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段落

文章がいくつか集まったかたまりが段落です。段落と段落のあいだは一行くらい間隔があきます。

▼▼▼(例)▼▼▼

今日はカレーを食べました。

明日はカレーうどんです。

明後日はカレーパンです。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲

1つの段落は3行ルール

ブログの横幅にもよりますが、横に長いブログの場合は、適当なところで改行してあげると読みやすくなります。

また、1つの段落の文字量は3行までにおさまるようにしましょう!3行を超える場合は段落を分けてあげると読みやすくなります。

内容によっては句読点ごとに段落を分けるのもOK

ブログの場合、

「。」や「、」が出るたびに段落を分けている人もいます。

通常なら改行するような場所をすべて

段落で区切っているのです。

今その方法で書いています。

軽くてゆるい内容の日記や、

詩のような日記に

適しています。

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