ネットは便利で巨大な情報源
ネットの大半は情報探しに使われている
インターネットの使い方の一番多いのは、「検索」つまり情報探しです。
膨大な情報量
わからない言葉の意味を調べたり、最新ニュースを調べたりと、辞書や新聞で調べるより簡単にほしい情報をみつけることができます。
さらに、パソコンの使い方や料理のレシピ、欲しかった商品の買い方や使用感など、インターネットでわからないことはないと言っても過言ではありません。
すぐれた検索システム
インターネットには膨大な量の情報がありますが、探している情報がみつからないと意味がありません。
インターネットが普及した当初から、技術者たちは検索システムの開発に力をそそいできました。そのおかげで今では探している情報に関する単語を1~3個入力するだけで、求めている情報をみつけることができます。
日本の場合、Yahoo!とGoolgeが有名ですね。
■Yahoo!
検索システムの一番人気で、ネット初心者に人気があります。ニュースや天気など、他の情報も充実しています。
■Google
日本では2番人気ですが、世界で一番使われている検索システムです。Yahoo!より情報が新しく探している情報もみつけやすいので、初心者でもGoogleに慣れるとネット生活がとても便利になりますよ!
それらが無料
インターネットのすごいところは、これらの膨大な情報量と優れた検索システムを無料で使うことができるということです。
以前なら情報を調べるには、辞書や新聞や本を買ったり、専門家にお金を払って教えてもらう必要がありました。しかし、インターネットを使って調べれば、即座に無料でほしい情報が手に入ります。
「情報格差社会」といわれるように、インターネットを使えるか使えないかで、得られる情報量に大きな差がうまれてきますね。
情報探しに便利なサイト
上で紹介したYahoo!やGoogle以外にも、ネットの情報探しに便利なサイトはたくさんあります。
Wikipedia(ウィキペディア)
初めて聞いた人は「なんだこれ??」と思う名前ですが、ウィキペディアはネット上の百科事典です。法律からアニメまで、専門用語の解説がたくさん掲載されています。大きな機関が調査したところ、情報の正確さは市販の百科事典に劣らないそうです。
教えて!goo
最近はやりの、質問して回答をもらうタイプのサイトです。誰かの質問に回答するとポイントがもらて、ポイントを使って質問できるという、みんなで助け合うサイトですね。検索でほしい情報がみつからないときに重宝します。