メールで受けとる手紙と写真
インターネットの活用法で便利なのが「メール」(電子メール)です。
パソコンで文章を書いて送信ボタンを押すだけで、相手のパソコンに簡単に手紙を送ることができます。若い人が携帯電話で送っているメールも、インターネットを通して送っているのです。
しかも、最近ではパソコンやインターネットの性能が向上したので、メールの機能を使って写真やビデオを送ることもできます。
孫の写真が楽しみ
最近赤ちゃんが生まれた友人からこんな話を聞きました。
友人は昔からデジカメ(デジタルカメラ)が好きで、いっしょに遊んだ写真をよくメールで送ってくれていました。しかし、最近はデジカメで撮った写真をわざわざ写真屋さんで現像することが多くなったというのです。
デジカメで撮った写真はそのままパソコンで見ることができるので、わざわざ現像しないのが一般的です。
しかし、遠くに住んでいる奥さんの両親が喜ぶので、赤ちゃんの写真を現像して送っているというのです。今はいいですが、これが数年続くとなると大変。。。ご両親にパソコンをプレゼントしようかと考えていると話していました。
メールで始まる気軽なやりとり
メールは気軽なやりとりに最適です。特に用事はないけれど、ひとこと近況をたずねてみたり、ちょっとしたお誘いメールを送ってみたり。
電話をかけたり手紙を送ったりすると、かしこまってしまう内容でも、相手も空いた時間で気軽に受け答えすることができます。
上の赤ちゃんの写真の例でも、ご両親がインターネットを使えれば、簡単に赤ちゃんの写真を送ることができます。メールならそれほど手間にならないので、催促することもできますしね!(笑)
メールの普及で活字離れが懸念されてはいますが、大切で気持ちをこめたいやりとりは手紙で、日常の気軽なやりとりはメールでと上手に使い分ければ、交流の幅がとても広がると思います。