- WordPressメモ
WordPressには通常1つのサイドバーが用意されているが、サイドバーを簡単に追加し、2つ以上のサイドバーを使えるようにする方法。
「function.php」を編集
テーマフォルダの中にある「function.php」を編集する。
register_sidebar(array(
↓
register_sidebars(3,array(
※数字はサイドバーの数。この場合、サイドバーが3つになる。
管理画面のウィジェットで確認。

ソースコードを追加
次に、テーマ内のサイドバーを追加したい場所に以下のソースコードを追加する。
<?php if ( !function_exists(’dynamic_sidebar’) || !dynamic_sidebar(2) ) : ?>
ここはサイドバー(2) ※サイドバーにウィジェットが1つも設定されていないときにここの内容が表示される
<?php endif; ?>
以上。この方法で当サイトでは2つのサイドバーを使っている。
- mixiアプリ
mixiアプリとは
mixiアプリとは、日本最大手SNS「mixi」内で動くアプリケーションです。mixiにはもともといろいろなコンテンツがありますが、mixiアプリはmixユーザーが開発・公開しビジネスにも利用できるのが大きな特徴です。2009年4月からβ版で公開されていますが、8月にはmixiアプリ正式版として正式公開される見込みです。
mixiアプリがどんなものかというと、有名なところではiPhoneのアップストアに似ています。アップストアでは、ユーザーが作成した様々なアプリケーションが有料無料で公開され、iPhoneの利用者拡大に一躍かっています。アプリケーションにはiPhoneに便利な機能を追加したり、ちょっとした遊びやゲームができたり、ビジネスに使えるツールがあったりと種類も用途も多岐に渡ります。
mixiアプリも、ちょっとしたゲームや占いにとどまらず、SNSという特性を利用したアプリケーションが増えていくと思われます。マイミクとの関係を絡めて、コミュニケーションや対戦などを楽しめるアプリに人気が出そうです。実は同じようなシステムはSNS世界最大手Facebookではけっこう前から導入されていました。mixiアプリは、mixiの大きな活性剤になるか!?mixiユーザーの作品に期待ですね。
mixiアプリの登録の仕方
現在、mixiアプリはβ版ですが、すでに誰でも登録することができます。登録にはmixiのアカウントと携帯電話のメールアドレス、住所などのデータが必要です。mixiアプは開発・公開することにより、利益をもらうことができるので、いずれ銀行口座などの登録も必要になってくるでしょう。名前や住所も正確なものを入力しておきましょう。
■mixiアプリの登録はこちらから
mixiアプリの作り方
mixiアプリはGoogleが開発したSNSアプリケーションの共通API「OpenSocial」を採用しています。何それ??という人も多いと思いますが、ようはアプリケーションを開発するのに使うツールです。
mixiアプリの開発に必要な具体的なスキルは、
・JavaScript
・XML
・Flash
などです。
どれもホームページやインターネットなどで使われているプログラム言語です。mixiアプリの作り方は素人が簡単に作れるほど単純ではありませんが、作り方を紹介したサイトなどを参考にがんばってみましょう!
mixiアプリの報酬と稼ぎ方
mixiアプリは開発して報酬を受け取ることができます。といっても、iPhoneのアップストアのように開発したアプリケーションを販売する形ではなく、mixiアプリの場合は、自分のアプリケーションがmixi内で表示された回数に応じて報酬が決定します。
mixiアプリの報酬額=1PVあたり0.01円~
1PV、つまり1回表示されるごとに0.01円の報酬となります。この0.01円は最低金額で、ページビューに応じて上がっていくそうですが、上昇率はまだ公開されていません。また、Greeのようなアイテム課金を行うシステムも用意されていて、開発したmixiアプリで何かのアイテムを販売して稼ぐこともできます。
mixiは1600万人とも言われる数のユーザーを抱えているので、mixiアプリを利用した新たなビジネスチャンスが転がっていますよ。
- WordPressメモ
WordPressでお世話になっている投票プラグイン「wp-polls」がie6で表示がおかしいことに気付いた。
FireFoxなどでは問題なく表示されるのに、ie6のときだけwp-pollsの表示箇所が妙なフォントで表示される。しかもなぜか全て太字…
問題を絞り込んでいくと、どうやらプラグインに設定されているcssが悪さをしている様子。
「polls-css.css」
.wp-polls-ans {
width:100%;
filter: alpha(opacity=100);
-moz-opacity: 1;
opacity: 1;
/* background-color: #ffffff; */
}
この「filter: alpha(opacity=100)」が怪しい。
filterというのはie独自のcssで、画像などに特殊効果を与えるもの。
試しに
/* filter: alpha(opacity=100); */
このようにコメントアウトしたら、表示が正常になった!
しかし、まだ完全に直ったわけではない。投票をクリックしたときにまた太字に変換されてしまう。投票後にページを更新してcssを読み込み直すと正常になるのだが、再度投票するとまた太字になる。
実はデフォルトのテーマで試すとこのエラーが起きないので、自分のテーマとの相性に原因があるらしい。理由がわからないままとりあえず保留。