本を売るならバリューブックス
専門書を売るならバリューブックスがおすすめ!
本を売ろうと思ってブックオフなどの古本屋さんに持って行ったら、「1冊10円」とか言われて、売る気がなくなってそのまま持って帰ったことありませんか?私は3回ほどあります。
ブックオフで販売されている本は大体定価の半額なのに、買取価格はあまり高くありません。これはおそらく本の種類によるんだけど。ブックオフの場合は、マンガなどは比較的高値で買い取ってくれるようですが、私のように専門書やパソコン書籍を持って行っても、買取どころか値段すらつかないこともあります。
そこで!専門書を売りたいときにおすすめなのが「バリューブックス」さんです。
バリューブックス:利用レビュー
バリューブックスは長野県にある会社で、電話で申し込んだらヤマト運輸が家まで取りに来てくれて、私の場合申し込みから4日で査定金額まで連絡がありました。しかも買取本が20冊以上あれば送料はバリューブックスがもってくれます。
半年ほど前にインターネットでみつけて、過去2回バリューブックスを利用しました。1回めは、パソコン書籍・心理系専門書・ビジネス書などをダンボール2箱に約70冊送り、8,500円くらいで買い取ってくれました。
2回めは、パソコン書籍・心理系専門書・資格の本・レシピ・楽譜など50冊を送りました。心理と資格の本にかなりの書き込みがあり、ダメもとで送った本もありましたが、38冊に値段がつき、合計5,350円でした。
どちらも1冊100円以上の値段が付いたので大変満足しています。バリューブックスの場合は細かい査定状況までは教えてもらえませんが、査定に不満があれば、送料自己負担で返品してもらうこともできます。
専門書は近所の中古本屋さんではなかなか買い取ってくれないので、インターネットで売るのがおすすめですよ!
本当に高く売りたいなら・・・
私は面倒なのでやりませんでしたが、手間を惜しまず本を本当に高値で売りたいなら、Amazonのマーケットプレイスや、各種オークションなどがおすすめです。マーケットプレイスに出品すれば誰でもAmazonの巨大なマーケットに混ざって、本を売ることができるのです。
マーケットプレイスの場合もオークションの場合も、本の値段は自分で設定できますし、本によっては定価より高値で売れることもめずらしくありません。近所の古本屋さんで掘り出し物の古本をみつけてきて、マーケットプライスでプレミア価格で販売する…というビジネスをしている人もいるくらいです。
マーケットプライスやオークションなどの場合は、本を高値で売ることができるというメリットがありますが、売れるまで保管しておかなければいけなかったり、配送手続きを自分でしなければいけないという手間もあります。
そこそこの値段で早く楽に売りたいなら、バリューブックス。
手間と時間はかかっても納得した高値で売りたいなら、マーケットプライスやオークション。
目的に合わせて本の売り方を選びましょう♪