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Google Friend Connectとは
GoogleFriendConnect(GFC)とは、グーグルが提供する無料のSNSサービスです。SNSとは、mixiのようなコミュニティをつくるシステムですが、グーグルのSNSは一味ちちがいます!
Google Friend Connectの特徴
GoogleFriendConnectは、与えられたコードをホームページやブログに貼り付けるだけで、どんなサイトでもSNSにしてしまいます。主な機能は、自己紹介のページと掲示板というシンプルなものですが、動きがとてもスムーズなので、ちょっとしたミニコミュニティをサイトに設置するのに適しています。
グーグルのアカウントを作れば誰でも簡単に参加できるのも魅力です。1つのアカウントで、他のサイトのGoogleFriendConnectコミュニティに参加することもでき、インターネットの世界を横断するSNSになっています。
Google Friend Connectの使い方
SNS・コミュニティとして使う
ブログの場合はコメント欄などでユーザー同士のコミュニケーションをすることもできますが、コメントはどうしても記事単位の話題になりがちです。コメントとは別のブログ全体としての交流の場としてGoogleFriendConnectを使うといいでしょう。
ホームページの場合は、掲示板や他のCGIよりも数段簡単にコミュニティを作ることができます。自分のホームページにもブログのようにコメント機能があれば・・・と考えている人には、GoogleFriendConnectはうってつけのサービスでしょう。
最新情報の発信に使う
GoogleFriendConnectはとても簡単にコメントを発信することができるので、サイトの更新情報やイベントの告知などを、管理者が手軽に発信するのにも最適です。
Twitterのような”つぶやき”に使う
GoogleFriendConnectを実際に使ってみると、ミニブログ「Twitter」に似ていることがわかります。記事にするほどでもない、今日のちょっとしたできごとを書き込むというTwitterのような使い方もできます。
日本では今から?
とてもおもしろいサービスであるGoogleFriendConnectですが、日本のサイトで使っているところはまだあまり見かけません。導入はとても簡単なので、あなたのブログやホームページにもぜひとも取り入れて、コミュニティを広げていってはいかがでしょうか。
- 気になるITニュース
アマゾンの電子書籍として注目されているキンドル(Kindle)が2009年10月7日から、日本でも予約販売が開始されました。キンドルの価格は279ドル(約2万4800円)。購入すれば19日以降に発送されます。
アメリカの英語書籍・英語雑誌を中心に20万冊以上のデータを購入でき、フランス・イギリス・イタリアの主要紙の購入もできるというグローバルな端末なのですが…残念ながら日本語には対応していません。
購入してもすぐに日本の書籍を読むことができるわけではないので、注意しましょう!
- WordPressメモ
「Get Recent Comments」のサイドバーにアバター(gravatar)を表示
「Get Recent Comments」は、サイドバーにカスタマイズ自在な新着記事を表示できる便利なプラグインだが、アバター(gravatar)を表示する際にエラーが生じる。
具体的には、設定画面で「%gravatar」を設定してもアバター(gravatar)が表示されず、すべてデフォルトのロゴ画像が表示される。これはgravatarのURLの形式が変更されたことによるエラーのようなので、「get-recent-comments.php」ファイルをカスタマイズし、URLの生成方法を修正する。
なお、カスタマイズは自己責任で。
カスタマイズ:2箇所
「get-recent-comments.php」を開く。
■1345行目あたり
$gravatar_options .= “&size=$gravatar_size”;
$gravatar_options .= “&rating=” . $gravatar_mpaa[$gravatar_rating];
↓次のように修正
$gravatar_options .= “&s=$gravatar_size”;
$gravatar_options .= “&r=” . $gravatar_mpaa[$gravatar_rating];
■1440行目あたり
$comment_gravatar_url = “http://www.gravatar.com/avatar.php?” .
“gravatar_id=$gravatar_md5” .
↓次のように修正
$comment_gravatar_url = “http://www.gravatar.com/avatar/” .
“$gravatar_md5?d=monsterid” .
画像の種類
d=monsteridの箇所がアバター画像の種類を表している。
d=monsterid:モンスター
d=wavatar:顔のアバター
d=identicon:幾何学アバター
など、表示したいアバターに合わせて修正してほしい。
もしかしたら、設定によってはもっとカスタマイズが必要かも。
プラグインファイルを直接編集しているので、バージョンアップの際は編集しなおす必要がある。まぁ、バージョンアップするときは、gravatarの新しいURL形式に対応していると思うが。